目指すはエーデルワイススキー場とハンターマウンテンスキー場で、せっかくなので那須塩原の温泉も楽しんでこようという旅行です。
長いので、ところどころ脱線しますが、好きなように書き綴っていこうと思います。
まずは、大筋を書き綴っていきたいと思います。
待ちに待った日曜日、久々に宿泊スキーに行きます。
予定では、エーデルワイススキー場とハンターマウンテンスキー場を制覇する予定です。
天候は、妻によると曇りらしいです。
いつも会社に行くくらいの時間に起床し、昨晩詰め込んだ荷物を車に積みに…。
「ね〜、車のドアが開かないんだけど」
「え〜、もう一個も試した?」
「うん」
「別のでも開かない?」
「うん」
我が家のホンダストリームは、以前車上荒らし未遂に遭っていまして、
いわゆる鍵穴を半壊されたことがあるんです。
その時に、カー用品店で鍵穴カバーシールを購入してあって、鍵穴はありません。
鍵は電子キーに頼るのみ。それゆえに、もう一個試した?という会話になるわけです。
夫婦で一個づつ持ってます。
そのキーが反応しない可能性は、
電子キーの電池切れか車のバッテリー上がりのみ。
複数の電子キーが同時に電池切れを起こすことは想像し難く、疑うはバッテリーのみ!の結論に即到達。
さらに言えば、まさにこの時のために、自動車保険の無料サービスがあるのだ!
とはいえ、朝からごめんなさい。青葉ロードサービスさん、助かりました。
しっかりとバッテリー切れでした。
「さすが元ディーラーの営業マン、わたしじゃ分からなかった。スゴイ」
誉められて少し嬉しい反面、パソコンで言えば、「マウスが動かないんだよ、ちょっと来てくれ」とか言われて調べると、
結論はコネクタが抜けかけているという笑えない上司の症状と同じく、だいたいは簡単な話なんです。
難しく考えなくていいんです。
直接の原因は、マップランプの消し忘れ、というベタな理由でした。
弱っていたバッテリーの新品交換をその場で決断し、晴れて出発!レッツゴー。
日曜日の朝は、道路渋滞がなくて素敵です。
しかも、首都高速二割引とか。
割引よりも、ETCのマイレージを付けろと思いますけど。
横浜青葉から都内を抜けて東北自動車道へ一気に進行、さすがにしんどくなってきました。蓮田サービスエリアで休憩。
わたしが対人で購入した挽きたてコーヒー(250円)が、妻の買った自販機ミル挽きコーヒー(180円)より薄く、
味がほとんどなかったのに意気消沈しつつも塩原はぐんぐん近付いてきます。
そして、雲がぐんぐん厚くなってきます。ついには雨が…。
それでも道路状態は非常に良好で、約3時間で塩原温泉街を通過。
悲しいかな、近づくにつれて雨脚もかなりのものになってきているけれど。
東北自動車道で見かけた気温表示は13度とか。どう考えても記録的な暖かさでは?
切れかけた希望の糸にすがるように、有料道路の先にあるエーデルワイスを目指すわたしたち。
現地着
スキーハウスに着くなり、常時車載の傘を落とす妻。
「どうしたの?」
「だって、ホラ…」
いきなり紐が切れてるし!
しかも
傘が壊れる始末!
バッテリーは上がるし、雨は降るし、傘は壊れるし、珈琲はまずいし、呪われているんじゃないだろうか…。
さすがに、これでは滑れない。
ある意味土砂降り?
逃げ出す人、気にせず滑る人、リフト券のため意地でも帰らない人、様々とは思いますが、どう考えても今から参入するのは無謀。
妻も折れてくれました。
明日は冷え込むらしい。
明日のハンターマウンテンに期待したい。
エーデルワイスを後にしました。
意味もなく、証拠写真
帰り道、何もしてなくてもしっかり有料道路代600円を払ったのは言うまでもないですね。
このうえ、エーデルワイスで駐車料金発生していたら激怒ものでしたが、さすがにそれはなく。
でも、駐車場、これはない。

もう少し整備して欲しいと思いました。
さて、ここから塩原観光にシフトします。スキー記事希望の方、ごめんなさい。
観光の前に、空腹を満たさないと。
お蕎麦屋さんが多いような、しかし情報を仕入れていないので、何がどうなのかさっぱり。
外観良さそうな店に入りました。
店名:そば処 是庵 たみ吉(ぜあん たみきち)
レポートは後ほど!
お腹が満たされ、是庵で観光ガイドも見たわたしたちは、次にもみじ谷大吊り橋を目指しました。
だいぶ道を戻ります。
寒い時期は閑散期なのでしょう、観光客はほとんどいません。大きな駐車場の向かいの地酒屋さんは、開店すらしていません。
これぞまさに合理的?
さて、目当ての大吊り橋。渡り賃300円なり。料金発生するとは盲点でした。
渡るだけで課金、しかも幅は両手で届くくらい。
この吊り橋は、なんと日本一との案内が!
全長320mの吊り橋、というのが日本一らしいです。
生活の足としては役に立たない観光用の橋なのですよ…。
渡った先になにかあるというわけでもなく。
ちょっと、作った理由が分からないです。
300円の価値がないと思ってしまったので、次の観光地へ。
といいますか、なにはともあれ、ビジターセンターへ。

ちょっと情報を仕入れてきました。
ここで手に入れたパンフレットが、あとで事件を起こすことになります。(苦笑)
次に、ダムがある場所では定番なのでしょうか、TEPCO AMUSEUMへ。
ダムを作った時に、地元振興のための施設として半ば義務付けられているのでしょうね、鬼怒川にも確かありましたし。
これが、なかなか侮れません。
ところが、到着と同時に人の流れは別方向に。
激しい雨の中、とある場所に団体旅行のお年寄りが集まっています。
TEPCOの館長らしき方も、これからはじまりますなどと案内しています。
行かないわけにはまいりません。
もう始まっていました。

湧き上がる拍手。なにが?

湧き上がる拍手。だから何が?
60分に一回のイベントのようです。
16時に始まったからくり時計のイベントは約10分間続き、TEPCOの閉館時間は16時30分…もう時間がナイ!
マジカルウォーターで揚水発電の仕組みを勉強し、ライドシアターへ。
これが、内容はともかく、動く椅子で五感に訴える、まさにアトラクション!
何度も乗れば、それは飽きるでしょうけれども、初回のわたしたちをうならせる激しい動き。
TEPCOの施設は本当に侮れないですね。
これがすべて無料です。
他でも見つけたら行ってみたいと思います。
観光は、これで時間一杯と見て、旅館に向かうことにします。
宿泊は、スキーパックが安いな、と思ったのと、国内No.1の宿泊予約サイト「楽天トラベル」
での評価の良さで『上会津屋』さんに決定していました。
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外観は こんな感じ です。
部屋


5階建ての4階でした。景色もなかなか。

一風呂浴びて、夕飯の時間になりました。
奥の間があって、幼 児対応可。小さいお子様連れも安心。
今日のメインはしゃぶしゃぶ。

+マグロのカマ焼き!でかっ
しゃぶしゃぶとおかずでだいぶ満腹ですが、まだ先があります。

楽天での口コミ情報、評判の 良さそのままです。
食べきれないくらい出てきます。
と言いますか久々に完食できませんでした。
味も良かったですよ。
食事から部屋に戻ると、布団の準備OKでした。
わたしは気が付かなかったんですが、妻があることに気が付きます。
「茶器が交換されてる」
妻に言わせると、施設は確かに古いけれど、部屋の隅を見てもごみがない。
よく行き届いている宿だって。
これまでも、茶器を交換してくれる宿があったのだろうか…わたしはまったく気にしてなかった。
さすが女性は見るところが違う。
というか、すれ違う従業員の方全員が気持ちよくあいさつしてくれるし、ちょっとキョロキョロしていると声をかけてくれる。
とても良い宿だと思えます。
夕食後、妻が行きたいと言っていた塩原もの語り館に行くことに。
これが、ビジターセンターの罠です。
塩原もの語り館は、宿泊する上会津屋の隣です。
パンフレットの営業時間要チェック!
その割には、周囲が非常に暗いんです。
この閑散期、開館しているはずがないと思っていたわたしですが、妻はパンフレットを信じています。
でも。
入り口に張り紙が。
(写真撮っておくべきだった!)
開館時間 午前9時〜午後5時
怒り出す妻…誰か助けてください。
まあでも、ビジターセンターでも、塩原温泉郷のサイトでもきちんと案内してないのはひどいですよね。
田舎だから、ってことはあるにせよ、いまはやはり情報社会ですから。
横浜でこんなことがあったら、もう大変。
変わっていたら、絶対シール貼りなどの対応を迫られますね…。
これで最後の観光はおしまい。
明日は、ハンターマウンテンは、晴れるといいな。






